きなことら

主に注文住宅とパニック障害について思ったことを書いていきたいです

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・絵付き!15年のパニック障害体験談、寛解への道と栄養療法について

kinakoandkotora.hatenablog.com

 

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について書いています♫

 

注文住宅については沢山勉強になったので、ヘーベルハウスにご興味のある方のお役に立てたら幸いです。

今は収納や植栽に苦戦しています💦

 

 

15年パニック障害らしき症状と戦い続けています。

沢山の苦難がありましたが、ようやく少しづつ回復し幸せを感じれるようになれました(*^^*)

今同じように苦しんでいる方の、心や症状が少しでも軽くなるような記事を書けたらいいなと思います。

 

よろしくお願いします♬

 

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難民編【第十三話】ドクターショッピング

 

🐯 前回までのあらすじ🐯

高校まではストレスフリーの元気ハツラツ、ご飯大好き人間

大学受験二度の失敗で、初めての挫折と、胃腸炎パニック発作を経験。

発作は早朝の電車猛烈な緊張、会食で条件付きで起こる。(吐き気か下痢)

名医の診断では、パニック障害ではなく思いこみ癖であり、

広場恐怖症”と”嘔吐恐怖症”との診断を受けた。

高額カウンセリングに耐えかね、逃亡。

 

【第十三話】ドクターショッピング

 

知りたい欲求が止まらない!

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パニック障害になる人はこんな人”

(違うと言われたけど)

 

めっちゃ当てはまる!

 

 

”虚弱体質はこんな人”

 

めっちゃ当てはまる!

 

”血糖値スパイクが起こっている人は・・・”

 

”鬱の人は・・・”

 

”副腎疲労の人は・・・”

 

自律神経失調症の人は・・・”

 

”隠れ栄養失調の人は・・・”

 

 

もうやめてくれ。

 

よく当たる占い師なのか。

 

当てはまりまくる。

 

 

体調が悪くて体が動けず、

 

暇なもんだから、調べる調べる。

 

出てくるわ不安を煽るもの。

 

 

暇は毒です。

 

病気のことずーっと考えてたら、

 

そりゃ治りません。

 

 

そしてネットに書いてある治す方法はほぼ同じ。

 

まずは病院に行って薬物療法

 

体調が少し良くなってきたら

 

認知行動療法などに取り組むと。

 

 

病院のHPが検索エンジンに上位表示されるから、

 

だいたい同じ内容。

 

放っておかないで早めに受診しましょう。って。

 

(初期なら早めに治るのに、長年患っていると

症状が固定化されちゃって、

寛解するのに時間がかかるそうです。)

 

 

治した人のブログや動画も探したけど、

 

当時はしっくりこなかった。

 

コロナでYouTuberやブロガーが増えたからか、

 

今の方が勉強になる記事や動画や書籍がある気がします。

 

 

病気や身体は敵で、戦うものだと思ってた

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名医に

「私沢山の病気に当てはまってるんです。

栄養療法の検査も受けようかと思ってます。

私治りますか?

 

と聞くと、

 

名医

治るよ。ただ君はあまり調べない方がいいね。

栄養療法の検査もやらなくていいと思うけど。」

 

とも言われました。

(病気のことばかり考えてるのは本当によくない)

 

 

しかしカウンセリングは高額だし、

 

今までの心療内科の先生に不信感を持っていた私は、

 

名医の言うことまで聞けなくなっていました。

 

 

調べることを辞められないのです。

 

だって言う通りにしてたら、

 

高額だし何年もかかるし、破産する!

 

 

自分で治さなきゃ、調べなきゃ、

 

必ず方法があるはず!

 

とにかく可能性のあるものに、

 

かけてみる。やってみる。

(謎の情熱)

 

 

「原因は心の思いこみで癖??」

 

当時はそれがよくわからず、

 

原因は身体的不調なんだから身体のせい。

 

私をいじめているのは身体。

 

だから身体が悪い、私の心のせいじゃない。

 

戦うべき相手は、敵は身体だ。

 

 

冤罪です。

 

勘違いで突っ走り続けました。

 

ドクターショッピングの始まりです。

 

 

大人しくカウンセリングを続けていた方が

 

よっぽど早く安価に寛解したかもしれない。

 

でも当時焦りまくっていた私は

 

即効性を求め、やめられなかったのです。

 

 

今だったら

 

「治療は焦らずコツコツと、

心地よくいる時間を増やして

日々を楽しむんだよ〜」

 

とか言いますが、当時の凶暴化した私に言っても

 

まぁ届かないと思います。

 

 

漢方外来(保険適用)

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抗不安薬などの薬を頓服で飲みながらも、

 

薬に対して飲み続けたら廃人になるという、

 

謎の誤解と嫌悪感を抱いていた私は、

 

早く断薬しなくては!

(まず治ろっか・・・)

 

との思いから、

 

まだ漢方薬の方が体に優しそうだと思い、

 

漢方外来を受診し、漢方薬を処方して貰いました。

 

・人参湯エキス顆粒

十全大補湯エキス顆粒

 

西洋の薬と違って即効性はないと聞きました。

 

先生「あなたみたいな症状の人にはよく効くよ」

 

と言って貰え大変喜びました。

 

 

頑張って毎食後飲み続けて2週間。

 

なんか胃痛や下痢が増えた気がする。

 

吐き気症状も変わってないし、

 

私には合わないっぽい?

 

 

やめよう。

 

合わないっぽいから次へ行こう。

 

 

とにかく早く昔のように元気に戻りたくて

 

効かなかったら次!はい次!即次!

 

・・・椀子そばじゃないんだから。

 

 

 

次は超高額自費診療、栄養療法へ挑みます。

 

これがきっかけで食生活が劇的に改善されるのだから、

 

悪いだけではないですけど。

 

高すぎるのよ。。

 

ポイント

健康面

・西洋の薬を飲んだり飲まなかったりした。

(自己判断での薬の断薬はやめましょう。。。泣)

 

・保険適用医療用の漢方薬はそんなに合わなかった。

 

精神面

・病気を調べるのが止まらなくなっていた。

・早く原因を根絶したくて焦りまくっていた。

・昔のように元気に戻りたかった。

・名医の言う事すら聞けなくなっていた。

ドクターショッピングを始めた。

・病気や身体は敵だと思っていた。

 

⭐️ 第十四話に続きます⭐️

 

関連記事

 

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目次リンク集

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難民編【第十二話】不安障害の名医

 

🐯 前回までのあらすじ🐯

高校まではストレスフリーの元気ハツラツ、ご飯大好き人間

大学受験二度の失敗で、初めての挫折と、胃腸炎パニック発作を経験。

発作は早朝の電車猛烈な緊張、会食で条件付きで起こる。(吐き気か下痢)

発作に加え、慢性的な胃腸不良と肩凝りが酷くなり退職。

胃腸科で検査の結果、異常なしと判明。

心療内科を受診したが、薬物療法だけで治ることはなく一年が過ぎた。

 

【第十二話】不安障害の名医

 

名医の診断

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たまたま引っ越した最寄駅に

 

”不安障害の名医”

 

がいらっしゃるとのことで、

 

少しドキドキしながら初診の予約をしました。

 

(後に専門家としてTVに出演される程、

有名な先生であることを知る。)

 

 

「私はなんてラッキーガールなんだ!(30歳)

この地に呼ばれたのではないか!

運命ではないか!?」

 

世の中に偶然はない。

全部必然なのだ。

 

と、どっかで聞いた。

 

 

脳内お花畑で単純なので、

 

期待と希望に溢れていました。

 

 

楽しみに診断を受けたら、

 

衝撃なことを言われました。

 

 

名医

「それはパニック障害じゃないよ。

ただの思い癖だよ。」

 

!?!?!?!?

 

名医

「薬もなるべく飲まない方法にしたいんだけど、

急に辞めると良くないから一応処方しとくね。

様子見て減らしていこう。

カウンセリングをオススメするよ。

 

広場恐怖症”と”嘔吐恐怖症”

 

という診断名だった。。。

 

 

え?癖??

 

癖で吐き気すんの?

 

癖がスゴいの?

 

脳やべーな。

 

 

じゃなくて、

前の先生に誤診された!!

薬漬けにされてしまった!

 

引越してよかった…。

 

 

パニック障害と思い癖の違い

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パニック障害は、

 

安静にしてても突然発作に襲われるもの。

 

だからいつ襲ってくるかわからなくて怖いらしい。

 

確かに怖い、怖すぎる。

 

バイオハザード並に怖い。

 

 

私の場合は”緊張”や”疲れ”という、

 

条件のある時だけ発作が起こるので、

 

それはパニック障害ではないらしいのでした。

(その後発病してしまうのですが・・・)

 

 

パニック障害は脳の病気だから、

 

薬がよく効くらしいけど。。。

 

 

癖は考え方を矯正していくしかないっぽいので、

 

より難易度が上がりました。

 

 

薬が気休めというか効かないなら、

 

カウンセリングしかないと思い、

 

他に選択肢もなかったので

 

受けてみることにしました。

 

 

高額カウンセリングから逃亡

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公認心理士(心理学唯一の国家資格らしい)

によるカウンセリングは、

 

自費診療で60分6千円と高額でした。

 

三ヶ月に一度の心理テストも加わると更に千円。

 

 

それを初めは週一、隔週というかんじで、

 

思考のねじ曲がった癖を修正するには

 

自分一人では難しく、指導者が必要で、

 

時間を要する物っぽかったのです。

 

 

仕事のない私はずっと、

 

貯金を切り崩して病院代を出していました。

 

 

何のための貯金なんだか。

 

無理して苦労して働いたお金が、

 

あっという間に病院に流れていく。

 

楽しむことに使いたかった。

 

 

六千円。

 

一流ホテルでアフタヌーンティできる。

 

毎週できる、セレブやんけ。

 

 

悔しい。

病気にさえならなければ。

(あ、癖だっけ・・・)

 

今頃セレブ奥様の真似事ができたのに。

 

 

お金が大好きでドケチな私。

 

毎回お金が減っていく罪悪感を我慢し、

(そのストレスで治るものも治らない・・・)

 

半年は続けたものの、

 

半年だけでは特に変化を感じられなかったのもあって、

 

とても続かないと思い、

 

先生に何も言わずに逃げてしまいました。

(よくない)

 

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当時はまるで知識がなかったので、

 

カウンセリングも

 

よくわからないことばかりでした。

 

 

水を飲んで、

 

"水が喉を通っていく感覚"

 

を感じる練習とか。

 

 

毎日行動を記録したり。

 

発作を数値化してみたり。

 

 

うん、だからなんだろ?癖治るのかな?

 

てことばかりでした。

 

(後に認知行動療法や、

マインドフルネスだったのだと知りますが。)

 

 

この頃は、病気は先生に治してもらうもの。

 

教えてくれないからわからない。

 

 

とても甘えていました。

 

「自分のことだろうが」

 

とグーパンしてやりたいです。

 

 

今は受動的ではなくなり、

 

それなりに勉強もしたので、

 

マインドフルネスの凄さは今更認識しています。

 

 

あの時ちゃんと調べていたら、知っていたら。

 

脳や体にいいことなんだと知っててやれば、

 

思いこみも手伝って

 

きっと良くなっていたのにと後悔しています。

 

ポイント

健康面

パニック障害ではなく、思いこみ癖だと判明。

広場恐怖症”と”嘔吐恐怖症”と診断された。

 

精神面

・結果がすぐに出ない高額カウンセリングに

とても耐えられなかった。

・名医のいうことすら聞けなくなっていた。

 

◆勉強MEMO◆

ご注意:

一般人の私が、お医者様の言葉、本、ブログ、動画、寛解した方の言葉、実体験等で学んだ知識をメモとして残しておりますこと、ご了承ください。

 

マインドフルネス(瞑想)の効果

人は、

過去を後悔する→鬱っぽくなる

未来を不安に思う→不安症になりやすい

今に注目している時→不安になりづらい

 

”今ここ”に注意を向け、自分の感じている感覚(五感)、感情、思考を観察する。

 

過去の後悔、未来の不安という

否定的な思考から距離を取り

客観的に俯瞰して、冷静に対処できるようになることを目指す。

 

★発作時にパニクらない練習!

発作時は、不安や感情に圧倒され飲み込まれ、

コントロール不能になり恐怖を感じる。

 

マインドフルネスは、

対処や排除はせず冷静に観察する癖をつけることで、

収まっていくのを確認できる。

 

★不安脳→安心脳へ変えられる!

扁桃体を小さくできる

扁桃体

危険を察知し、素早く行動させる。

戦うか逃げるかの原始的な反射。

軽く興奮で不安。凄く興奮で恐怖。

 

不安症や鬱の人は扁桃体が大きくなっている。

過活動になるため、小さなことでも警報を鳴らしてくる。

 

マインドフルネスによって

扁桃体の厚みが減少し、

それに比例しストレスも減少する。

 

前頭前野が活性化する

扁桃体の働きを抑制してくれる。

 

・海馬の一部の回復

記憶や感情をコントロールする。

ストレスで損傷すると、鬱病になる可能性がある。

 

鬱病の脳は

海馬の働きが落ちていて、扁桃体の働きが高まっている状態。

マインドフルネスを行うと、逆になる。

海馬の働きが回復し、扁桃体は活動を落とす。

 

不安脳から安心脳になれる!

 

⭐️ 第十三話に続きます⭐️

 

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目次リンク集

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難民編【第十一話】薬が効かなくなっている

 

🐯 前回までのあらすじ🐯

高校まではストレスフリーの元気ハツラツ、ご飯大好き人間

大学受験二度の失敗で、初めての挫折と、胃腸炎パニック発作を経験。

発作は早朝の電車猛烈な緊張の場面、人との会食で条件付きで起こる。(吐き気か下痢)

発作に加え、慢性的な胃腸不良と肩凝りが酷くなり退職。

胃腸科で検査の結果、異常なしと判明。

再び心療内科へ行き、お薬を飲み始めたところ、

発作がピタリと治まり喜ぶのでした。

 

【第十一話】薬が効かなくなっている

 

薬やめられないんだが・・・

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初めはよく効いていた薬。

 

でも副作用で眠いし、頭が鈍い。

 

食欲も落ちているし、たまに吐き気もする。

 

 

薬の依存性や離脱症状のことは

 

なんとなく聞いていました。

 

 

やはりこれは長く飲むものじゃないわなと思い、

 

飲み始めて一年位、

 

少し怖くなって、

 

先生に相談して減薬を始めました。

 

 

少し減らしたのも束の間、

 

また発作が頻繁に起こるようになりました。

(薬で抑えてただけなので、そりゃそうだ)

 

発作が辛いから、

 

また元の量に戻しました。

 

 

それを繰り返すうちに

 

薬をやめられなくなったし、

 

強い緊張の場面では、

 

もはや効かなくなっていました。

 

 

「むしろ薬飲む前より酷くなってないけ??」

 

転職して慣れない仕事に、

ストレスが溜まっていたせいか?

 

薬が合わんのか?

 

離脱症状のせいか?

 

どーなんだい。

 

 

延々と原因探しの反すう思考。

(反すう思考、ダメゼッタイ!ウツニナルヨ!)

 

病気のことを考える時間が増えていました。

 

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この頃位から人格が凶暴に変わってきていて、

 

私を苦しめるいじめっ子(原因)とやらを見つけ次第、

 

校舎裏に呼び出してフルボッコにしたい気分でした。

 

私の中の虎が今にも暴れだしそうです。

 

 

結局せっかく転職したのに、

 

朝の通勤電車が無理で数ヶ月で辞めてしまいました。

 

また無理してしまった・・・。

 

 

薬を一年飲み続けても良くなった実感はなく、

 

食欲不振や頭の鈍さが続き・・・

 

やめると症状の悪化で、

 

薬をやめられなくなっていました。

(ナニコレ、危険ド◯ッグの話じゃないですよ)

 

 

でも私は先生を信じてました。

(この頃の私はまだ、

素直で人を疑わないピュアラルな生き物でした。)

 

いつも優しく笑ってくれる先生。

 

 

先生の言うこと聞いて、

 

薬飲んでればきっと治る。

 

そう信じてました。

 

 

お医者さんから逃げた

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結婚を機に引っ越すことになり、

 

今まで通っていた診療内科の先生に

 

サヨナラを言いに行きました。

 

 

しかし新居の最寄り駅を言うと、

 

「来れる距離じゃないの。

この電車に乗って・・ここで乗り換えて・・」

 

とニコッといつもの笑顔で笑いました。

 

 

片道、電車とバスを乗り継いで一時間。

 

電車が苦手な私にとっては相当な負担です。

 

一年以上お世話になっていた先生なので、

 

ご存知のはずです。

 

 

いつも優しいと思っていた先生の笑顔が、

 

急に怖く見えました。

 

 

そしてふと、

 

「これからもずーっと

病院通わないといけないってこと?

 

先生治す気ない??

 

私金づるに思われてない??

 

 

被害妄想かもしれませんが

 

そう思いました。

 

急に不信感に変わりました。

 

 

幸い新居の最寄り駅に、

 

偶然ですが

 

”不安障害の名医”

 

がいらっしゃるとの事で、

 

そちらに行ってみることにしました。

 

ポイント

健康面

・薬の副作用で眠気・頭が鈍い・食欲低下を起こす。

・薬を減らすと離脱症状が出てやめられなくなった。

 

精神面

・性格が凶暴化した。

(初めて友人にキレたり、父に怒鳴ったりするようになった)

・先生の言う通り薬を飲んでいれば治ると信じていたが、

治す気がないことに気付き、不信感が湧いた。

病気でも結婚してくれる人に出会えて有難かった。

 

◆勉強MEMO◆

ご注意:

一般人の私が、お医者様の言葉、本、ブログ、動画、寛解した方の言葉、実体験等で学んだ知識をメモとして残しておりますこと、ご了承ください。

 

良い心療内科の先生の選び方

・知り合い、または他人の口コミを参考にする

(他人の口コミは軽い参考程度にしてます。

感情的な激怒評価や、

具体的でない高評価はスルー。)

 

・自分で評判を調べる

(先生のSNSYoutube、ブログや著書があるとなおよし)

HPは軽い参考程度にしてます、

本音か建て前かわからないので・・・

 

・実際に会ってみる

(信頼関係が出来上がるまでには三ヶ月位はかかるそう)

 

◯患者さん目線

(話を聞いてくれる、誤診の心配も少ない)

初診は特に大事。時間をとってくれてるかな。

目を見て話してくれるかな。

 

長時間相談したい場合は、

臨床心理士さんにカウンセリングしてもらう感じですね。

 

◯薬物以外の指導をしてくれる

(根本治療には欠かせない)

主に臨床心理士さんの指導が多いかと思いますが、

先生もヒントは下さるはずです。

認知行動療法、栄養指導、生活習慣、

瞑想、運動、EMDRTFT療法など

 

◯根本的に治そうとしてくれてる

 

×流れ作業、事務的、話を聞いてくれない

(2分位で終わったことある・・・)

 

×薬の説明をせずに処方

(ハイ、超怖いです、捨てました)

 

×欲しいと言ったらすぐ薬をくれる

 

×何ヶ月も投薬治療のみ

(治りませんでした。セカンドオピニオンを要検討)

 

 

⭐️ 第十二話に続きます⭐️

 

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目次リンク集

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難民編【第十話】二度目の精神科・心療内科受診

 

🐯 前回までのあらすじ🐯

高校まではストレスフリーの元気ハツラツ、ご飯大好き人間

大学受験二度の失敗で、初めての挫折と、胃腸炎パニック発作を経験。

発作は早朝の電車猛烈な緊張の場面、人との会食で条件付きで起こる。(吐き気か下痢)

発作に加え、慢性的な胃腸不良と肩凝りが酷くなり退職。

胃腸科で検査の結果、異常なしと判明。

再び心の病気を疑う。

 

【第十話】二度目の精神科・心療内科受診

 

先生によって全然違う

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前に初めて精神科・心療内科を受診した時のイケメン先生は、

 

ろくに話も聞いてくれず、

 

説明もほぼなしに抗不安薬を処方され、

 

ビビって全部捨てた苦い思い出がありました。

 

(その時の記事)

kinakoandkotora.hatenablog.com

 

ビビりながらも

 

再び精神科・心療内科を受診しました。

 

 

今回診ていただくことになった先生は、

 

なにやら一番人気の先生らしく、

 

看護師さんにも

 

「ラッキーですね」なんて言われました。

 

 

なるほど、、

 

前のイケメン先生とは真逆で、

(顔面の造作とかではなく)

 

信頼できる先生でした。

 

 

初め、別室で

 

看護師さんが話を丁寧に聞いてまとめてくれて、

 

先生はそれを読みながら、

 

私の話も聞いてくれました。

 

 

途中鼻水垂らして泣き出したりして、

 

激しく面倒な患者だったと思います。

 

 

「典型的なパニック障害だね」と診断され、

 

処方する薬について、

 

とても丁寧に説明してくれました。

 

 

薬について不安が拭えない私を安心させるためか、

 

「自分の妻が妊娠中でも飲ませられるかな。」

 

と言ってくれ、

 

安心して、初めて薬を飲むことが出来ました。

 

当時の処方薬

ピーゼットシー糖衣錠2mg

スルピリド錠50mg「アメル」

メイラックス錠1mg

 

薬は魔法だった!

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そしたら魔法のように、

 

吐き気の症状がピタリと止まったのです!

 

「奇跡だ!治った!!!」

 

 

私は感動しました。

 

なんかずっと喉らへんが気持ち悪かったから、

 

凄〜く嬉しかった!!

 

 

先生に満面の笑みで

 

「助かりました、体調良くなりました!」

 

と感謝をお伝えしました。

 

先生もとても嬉しそうな顔を見せてくださいました。

 

 

「これでどこへでも行ける!仕事も出来るぞ!」

 

私は転職活動を再開しました。

 

諦めてたけど、婚活もまた始めました。

 

 

「もっと早く先生に出会っていればよかった!」

 

腸炎になってから、

 

騙し騙し胃腸薬で誤魔化してきたけど、

 

パニック障害という言葉に気付くのに、

 

もう10年もたっていました。

(数年後、違うことがわかりましたが・・・)

 

 

浮かれた私に伝えたい

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そしてこの薬を飲んだ事により、

 

今の苦しみから少し解放されただけであり、

 

後に悩みが増すことになるとは、

 

この頃はわかりませんでした。

 

 

薬で症状が綺麗に消えた私は浮かれていました。

 

病気は治ったのだと。

 

脅威は去ったのだと。

 

お薬様最高、君は友達。と・・・

 

 

しかし現在の私は、

 

この頃の脳内お花畑野郎の私にこう言いたいのです。

 

 

薬はあくまで対処療法で、根本治療では無い。

薬だけでは治せない。

 

自分で生き方、生活習慣、考え方を修正し、

体に必要な栄養をとり

自分の病気は自分で治す事に気付いて欲しい。」

 

 

他人や薬に頼ってばかりの私。

 

これでは、

 

胃腸薬でごまかしていた時と何も変わらないのです。

 

体の警告を再び無視して、

 

よしとしているのですから。

 

 

◆勉強MEMO◆

ご注意:

一般人の私が、お医者様の言葉、本、ブログ、動画等で学んだ知識をメモとして残しておりますこと、ご了承ください。

 

パニック障害で使われるお薬

 

ベンゾジアゼピン系の精神薬 (抗不安薬)

不安を早く取り去ってくれるので、

頓服薬としても使われる。

GABAの作用を強める。

(GABA:精神を安定させる。ストレスの緩和、リラックス)

 

短時間作用型

効果がすぐ効く反面すぐ切れるので、

離脱症状が起こりやすい。

 

中時間作用型

パニック障害の頓服薬的に使うことが多い。

 

長時間作用型

緩やかに効いて緩やかに切れるので

依存が少ない。

 

副作用

眠気・依存・離脱症状など。

 

 

SSRI (抗うつ薬)

選択的セロトニン再取り込み阻害薬

セロトニンを増やす。効くまでに時間がかかる。

(セロトニン:幸せホルモン。精神の安定、安心。)

 

パニック障害は、

セロトニン不足が一因と考えられている。

 

副作用

服用初期に、副作用が出ることがあるので注意。

(数週間で消失傾向とのこと)

吐き気・下痢・イライラ・性機能障害など。

 

 

ポイント

健康面

パニック障害と診断を受けた。

(後に誤診と判明)

・薬で発作が綺麗に消えた。

・薬の副作用でよく眠れるようになった。

(朝起きれず、寝すぎてしまう)

 

精神面

・信頼できる主治医に出会えて嬉しかった。

・説明を聞いて薬を飲むことができた。

・薬で症状が綺麗に消えてとても嬉しかった。

・転職や婚活を再開する意欲が湧いた。

 

⭐️ 第十一話に続きます⭐️

 

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目次リンク集

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難民編【第九話】胃腸科受診、胃カメラデビュー

病院難民編

🐯 前回までのあらすじ🐯

高校まではストレスフリーの元気ハツラツ、ご飯大好き人間

大学受験二度の失敗で、初めての挫折と、胃腸炎パニック発作を経験。

発作は早朝の電車猛烈な緊張の場面、人との会食で条件付きで起こる。(吐き気か下痢)

 

会社のストレスから、食生活が乱れ、甘い物への欲求が増し、

条件付き発作に加え、慢性的な胃腸不良と肩凝りが酷くなり退職。

健康的な生活を始めたが治らず、ようやく体を調べることにした。

 

【第九話】胃腸科受診、胃カメラデビュー

 

胃腸科受診

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先生「胃腸に異常ありませんね。」

 

 

胃腸を専門とする、人気のお医者さんに診ていただきました。

 

行列のできるラーメン店レベルに、外まで列が出来る程並びました。

 

 

血液・尿・便検査の値も正常。

 

念の為、人生初の胃カメラもしてもらいました。

 

(吐き気が大っ嫌いなので、鼻から入れてもらいました。

吐き気出なくて本当に安心しました・・・)

 

 

胃に少しだけ炎症があるけど、

 

少なくとも3年はガン化しない事を約束されました。

 

 

先生「大腸カメラ、やる必要ないと思うけど・・・

やる?大変だよ?」

 

断りました。

 

 

「やっぱり体は元気なんだ!

よかったよかった!・・・」

 

 

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・・・・・・・・よくない。

 

原因がないのに体調が悪いのはなぜか。

 

なぜ胃腸が元気なのに、吐き気や下痢をする??

 

急に花粉症にもなったし。。

 

体力も異常に落ちているし、

 

本当に体が変なんです。

 

 

前なら早朝から閉園まで夢の国でヒャッハーしていられたのに、

 

最近では歩き疲れると吐き気がしてきて、

 

ベンチを見つけては休憩。

 

電源が入ってないpepper君状態になり、数分脱力。

 

 

その後空いている時間にお土産を物色し、

(効率的な回り方)

 

電車が空いている夕方頃帰るとか。

(大変快適)

 

 

あり得ない程虚弱になってしまったのです。

 

アラ還の母の方が、まだ帰りたくなさげな程です。

 

 

やっぱり心の病気なの?

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胃腸科の先生は、

 

検査で異常はないけど私が胃腸の不調を訴えるので、

 

胃腸の薬をいくつか処方してくれました。

 

 

飲み始めて異変に気付く。

 

「ん?胃腸薬にしては眠い。。。」

 

よく見たら精神安定系の薬が混ざってるじゃないの。

 

 

そういえば先生に過敏性腸症候群」かもしれないとは言われました。

 

精神的ストレス??

 

今無いですってば、幸せですぞ。

 

むしろこの謎の体調不良が一番のストレスですが。。。

 

 

原因は内科じゃなかったのか。。。

 

やはり、心の病気なのだろうか??

 

 

前回抗不安薬を全部捨てた苦い思い出もあり、

(第七話)

 

気が激重い。。

 

再び心療内科にいくのでした。

 

 

ああ行きたくない。。。

 

一歩進んで四歩位下がりそうだ。

 

 

◆勉強MEMO◆

心に関わる科、精神科と心療内科の違い

 

●精神科

主に心の病が要因で精神症状が出る(精神疾患)

例:うつ病、不安・パニック障害PTSD、依存症、など

 

心療内科

主にストレスや心の病が要因で身体症状が出る(心身症)

例:胃潰瘍過敏性腸症候群、緊張型頭痛、摂食障害、など

 

私はまず、身体疾患(胃腸不良と発作の吐き気や下痢)があったので、

内科(胃腸科)を受診。

 

異常なしと判明。

 

次に心の疾患を疑い、心よりも体の不調がメインだったため、

心身症(過敏性腸症候群・緊張やストレスによる条件付き発作)を疑いました。

 

よって心療内科を受診することにしました。

 

自己判断は危険なので、判断はお医者様にお願いするのが一番かとは思いますが・・・。

(私の行った病院では、精神科と心療内科が一緒になってました)

 

 

ポイント

健康面

胃腸科の検査で異常はなかった。

・条件付き発作は続いていた。

・慢性的に胃弱、下痢が続いていた。

(消化酵素不足・腸内環境が最悪)

 

・急に花粉症になった。

(栄養不足)

 

・異常に体力が落ち、虚弱になった。

(栄養不足)

 

・「過敏性腸症候群(IBS)」の疑いがあった。

(ストレス、自律神経の異常、腸に悪い食事、など)

 

精神面

・体調不良以外のストレスはない。

(体調不良がストレスフルで悪循環)

 

・体に異常がなかったことでホッとした反面、原因不明で怖かった。

 

⭐️ 第十話に続きます⭐️

 

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共存編【第八話】退職と自由

 

🐯 前回までのあらすじ🐯

高校まではストレスフリーの元気ハツラツ、ご飯大好き人間

大学受験二度の失敗で、初めての挫折と、胃腸炎パニック発作を経験。

発作は早朝の電車や、猛烈な緊張の場面で条件付きで起こる。(吐き気か下痢)

 

会社のストレスから、食生活が乱れ、甘い物への欲求が増す。

苦手な人達との会食に疲弊し、会食恐怖症になる。

初めて精神内科へ行ったが、抗不安薬にビビり全て捨てた

 

【第八話】退職と自由

 

退職しました

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30歳近くになったせいか、

 

・毎日締め切りに追われる日々

 

・残業は当たり前

 

・仕事中PCに向かって座りっぱなし・・・

 

そんな働き方に無理が出てきました。

 

体がギシギシいうんです。

 

 

お給料をいただきながらデザインの勉強が出来てラッキーだったし、

 

実績も少しずつ出せるようになり、やりがいもあったけど、

 

疲れが抜けずストレスの発散も追いつかなくなってきました。

 

 

乙女ゲームでの発散には限界がありました。

 

好みのイケメンを全部攻略してしまったからでしょうか。

 

渋々主人公の兄貴なんかを攻略したせいでしょうか。

 

 

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身体的不調の、慢性胃腸不良や肩こりも年々悪くなっていました。

 

「このままでは仕事に殺される。。

 

定時で帰れる仕事にしないとまずいぞ。」

 

 

こっそり転職活動や婚活をしたけど、

 

働きながらうまく両立できず、

 

結局全部上手くいかず無職になりました。

 

(婚活も失敗やネタだらけです)

 

 

リアルニートになってしまったのです。

 

昔浪人中バカにしてきた兄には、知られたらそこで終了です。

 

 

自由で健康的な生活

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退職後、久々に自由が満喫出来て嬉しかった。

 

退職した次の日には海外に旅立っていました。

 

行きたかった所に国内外問わず数カ所行きました。

 

仕事していた時より元気が戻った気がしました。

 

 

★海外へ行って、働き方の価値観をぶっ壊された話の記事はこちら★

kinakoandkotora.hatenablog.com

 

田舎の実家に戻り、久々にのんびりしました。

 

実家に住むのは約10年ぶりです。

 

 

しかしのんびりしているはずなのに、

 

体調が一向に良くなりませんでした。

 

 

心身共にストレスがないのにおかしい。

 

食生活も母の手料理をいただいていて乱れていない。

 

睡眠時間もめちゃめちゃとれてるし、

 

散歩も始めた。

 

 

 

「これを機に、一度ちゃんと自分の体に向き合ってみようかな?」

 

初めて体のことを真剣に考えた時でした。

 

 

体と本能は知っている、究極のストレス解消法

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謎なことはもう一つ。

 

ずっと都心にいたからか、

 

この頃から急に公園に行きたくなりました。

 

可能な限り草の匂いを嗅ぎ、花を愛で、日向ぼっこをしまくりました。

 

 

今までそんなに自然に興味なかったのに急にどうしたのか?

 

会社の観葉植物を全部枯らしたのは私だ。

 

 

気付くと芝生にゴロンゴロン。

 

遂に大好きな虎にでもなってしまったんだろうか?

 

 

太陽を浴びて自然を感じるだけで、

 

妙に心が穏やかになりました。

 

歳かしら。。。

 

そんなアラサーの、新芽が綺麗な春でした。

 

 

ポイント

健康面

長時間労働とストレスで、体がもたなくなってきた。

・慢性的な胃腸不良が悪化していた。

・ストレスがなくなり、健康的な生活をしても治らなかった。

 

精神面

・仕事のストレスや疲れが抜けなくなってきた。

・退職してストレスが激減した。

・日向ぼっこが好きになった。

(セロトニンの生成)

・急に自然に接したくなった。

(ストレスが激減するらしい。バイオフィリア)

 

 

今までだましだまし胃腸薬でやり過ごしてきた慢性体調不良。

 

多忙の日々から抜け出し、ようやく自分の体を調べることにしました。

 

これから長い間謎は解けないけど、やってみないとわからない。

 

まずはその一歩を踏み出します。

 

 

次回

【病院難民編】に続きます。

 

 

⭐️ 第九話に続きます⭐️

 

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【番外編】海外に行って思う働き方

【番外編】海外に行って思う働き方

日本で働いていた私の価値観

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母が海外が好きすぎる影響で、

 

今まで10カ国程行きました。

 

 

激安ツアーやフリー旅ばかりですが、

 

海外に行くと色々思うことがあります。

 

 

お客さんとして日本にいるのは心地が良いです。

 

日本は便利だし、

 

トイレは無料で綺麗だし、

 

接客態度も素敵。

 

しかし私自身が接客や仕事をする立場になった時、

 

仕事をする上で大変息苦しいと感じてしまいました。

 

 

あくまで私のイメージですが日本は

 

・1分1秒、時間に厳しい

 

・社交辞令の人間関係

 

・一般常識、社会人の常識、マナーが厳しい

 

・空気を読む、おもてなし精神

 

どれも海外に行くとぶっ壊れる価値観でした。

 

 

海外に行って壊れた価値観

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外国に行くとびっくりすることは多々ありました。

 

私のようなただの旅人が出会った、

 

凝り固まった常識を壊してくれた出来事や人々をご紹介します。

 

 

★時間にルーズ★

 

OPENの時間になっても一向に開かない商店街

(30分後、ゆるゆるとシャッターが開いていきました)

 

電車もあと何分後と、ざっくり表示しかされない国。

 

 

★好きに接客★

 

店員さんは愛想がないもいたり、

 

歌いながら仕事してる人にも何人も遭遇。

 

 

バスのドライバーさんの中には、

 

自分の好きな曲を爆音でかける人、

 

友人と会ったからか、

アナウンスなく突然休憩に入り、喋りまくる人。

 

怒りを露わにする人。

(めっちゃあおり運転しとる・・・)

 

 

街でタクシードライバーに勧誘され断った所、

「バカ!アホ!ケチ!」

と言い放ち、去ったおじさま。

 

メンタル凄い。

 

 

★とある会社員の働き方★

 

ある国の添乗員さんに聞いたビジネスマンの話では、

 

仕事帰りに嫌いな上司とは絶対飲みに行かないとか。

(終業後は好きな人としか過ごさないそう。それ賛成。)

 

昼休みが長く、ランチは必ず家に帰り家族ととるとか。

 

バカンスがめちゃ長いとか。

 

定期的にストライキでタクシーが使えなくなる国とか。

(思いっきり遭遇しました。)

 

 

まとめ

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もちろんストイックに遅くまで働いてる方も多数いるはずです。

 

ほんの一部の情報に過ぎませんが、

 

海外の方々は、

 

自分や家族を大切にしてるな

 

という印象を持ちました。

 

 

私も人に合わせてばかりいないで、

 

もっと素直になって、

 

自分を大切にして仕事すればよかったと思いました。

 

 

我慢は美徳じゃないんだなと。

 

頑張って努力して功績を残しても、

 

大事な体が壊れてしまったら、

 

仕事も旅行もできない。

 

 

我慢や無理に耐えられなくなった時、

 

人は病んでしまうんだなと

 

身をもって知りました。

 

 

私は自分のためではない、

 

「〜するべき」などのルールで

 

沢山自分自身を縛ってきました。

 

 

海外に行って、苦しい価値観や、

 

「〜べき」の縄が少し解けたと思います。

 

気付かせて下さった海外の方々に感謝します。

 

 

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